料理・レシピ

簡単!!美味しい♪♪ 手作り プレッツェル レシピ

2019年9月24日

こんにちは、さぷり(@supple_blog)です。

先日Googleのトップページがプレッツェル画面だったので、無料に食べたくなって手作りすることにしました。

これですこれです。

さぷり
食べたい食べたい食べたい~♪

夜中に見たものだからお腹が減ってしまって(笑)

プレッツェルとは??

プレッツェルはドイツ発祥の焼き菓子

プレッツェル(英語: Pretzel ドイツ語: Brezel: ブレーツェル)は、ドイツ発祥の焼き菓子。独特な結び目の形に作られている。
(中略)焼き上がりに粒状の塩がまぶされるのが通例である。プレッツェルには柔らかく焼き上げた大きい種類と、固く焼いた小さい種類がある。パンのように柔らかく焼き上げたプレッツェルは、焼きたてを食べ、長期の保存には向いていない。スナック菓子のように固く焼きしめた小さいプレッツェルは保存性がある。(中略)まぶされた岩塩を食べる直前に手で落とし、残った塩味を味わうのが一般的な食べ方である。

引用 : Wikipedia

前にお店で買ったことあるんですけど、どうにかなりそうかな…と思いつつ、初めて作るから集中しました。

途中経過の画像が少ないので、イラストをまじえて紹介したいと思います。

プレッツェルの作り方

プレッツェルの材料

まずは材料です。

材料(10個分)

  • 強力粉 400g
  • 塩 6g
  • 砂糖  16g
  • 無塩バター 24g
  • インスタントドライイースト 2g
  • ぬるま湯 230g
  • 岩塩(今回は粗塩で代用) 適量

  • お湯 750cc
  • 重層 35g

レシピ

メモ

  1. インスタントドライイーストをぬるま湯に入れて溶かす。
    大きめのボウルに強力粉と塩、砂糖を入れ、ドライイーストの液を流し込む。

  2. 生地がひとかたまりになるまでこね、バターを加えてさらにこねる前半5分、後半5分くらい。後半は体重をかけながら表面が綺麗になるまで力強くこねる。

  3. 濡れふきんを掛けて30分発酵させる(ボウルにラップを掛けてもOK)

  4. 生地を10コに分け(一つ65~70gくらい)、丸める。

  5. 麺棒で楕円に伸ばす。

  6. 生地を伸ばしたら空気が入らないように巻く(最後はしっかりとじる)濡れふきんを掛けて15分発酵させる

  7. お湯に重層を溶かし(沸騰直前まで温めておく)、オーブンを210℃に予熱する

  8. 生地を両手で転がしながら伸ばし(中央から端に向かって細くなるように作る。55~60cm)、生地の先端同士を手前で22回ねじり、持ち上げて生地にくっつける。

  9. 温めた重曹液の中に生地を入れる。生地が膨れてきたら(30秒くらい)フライ返しなどで取り出し、クッキングシートに並べ2、3分乾かす。生地に切り込み(クープ)を入れ、岩塩をふる。(今回は粗塩で代用)
    ※重曹液に生地を入れると液の温度が下がってしまうので、その都度温め直した方が良いです。

  10. オーブンで焼き加減を見ながら16分~20分焼く。

温めた重曹液につける前の生地はこんな感じです。

焼き上がり。冷めると堅くなります。

あれ?クープ入れたはずなのにあんまり目立たない~

切り込みが甘かったのかもしれません(反省)

サイドの方がよっぽど切れ込み入ってるっていうw

まとめ

大量に作ったので、プレッツェル晩酌いたしました。(ドイツの焼き菓子だからビールの方良かったかな…)

1つ気付いたことがあります。

それは、粗塩は使わない方が良い…です。(今更w)

焼きたての時は良いんですけど、時間が経つと湿気を含んでしまうので、プレッツェルがしんなりしてしまうのです…。やっぱり岩塩が良いですね。

トースターで焼けば大丈夫です。

そして、バター付けて食べるとさらに美味しいのでオススメですよ。

オーブンから漂ってくる香ばしいかおりは、まるでディズニーランドにいるかのようでした(笑)

おうちでディズニーを楽しみたい方もぜひw

さぷり
ごちそうさまでしたっ!

おしま~い♪♪

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