日記

煽り運転・危険運転をされた体験談~ドライブレコーダーを買おう~

2019年8月14日

こんにちは、さぷり(@supple_blog)です。

煽り運転のニュースが後を絶ちませんね。
私も煽り運転や駐車中のトラブルに遭遇したことがあります。

かなり怖かったです…。

その体験を踏まえつつ、ドライブレコーダーを取り付けるメリットをご紹介したいと思います。

思いがけない場所で…

写真はイメージです

その日は母とショッピングをした帰り(午後3時くらい)でした。

場所は2車線の国道で後続車も対向車もなく、私の車1台が信号待ちをしていました。

しばらくすると、後ろから大型トラックがやってくるのをバックミラー越しに確認。

普段なら「トラックが来たな」と思う位なのですが、その日は違いました。

トラックが減速せずに私の車に迫ってくるのです。

さぷり
うそでしょ!?

私は慌てて後ろを振り返りました。

母親も「ぶつかる!」と悲鳴を上げます。

私が乗っていたのは軽自動車。大型トラックにぶつかったらひとたまりもありません。

怖くてその場を動けず、身を縮めて目をつぶりました。

音楽をかけていたからか、夢中だったからかは分かりませんが、急ブレーキの音は聞こえませんでした。

そっと目を開けると、リアガラス目一杯にトラックのラジエーターが映り込み、ぎりぎりの所で停まっていました。

今までされたことがないくらい車間距離を縮められていたのです。

居眠り運転…?いや、わざとだったのか…?

恐怖で震えてしまい、信号が青になっても動けずにいると、後方のトラックが思い切りクラクションを鳴らし、私を追い抜いていきました。

呆気にとられていたのですが、道路に停車したままではまずいと思い、車を動かし始めました。

国道は直線だったので、2つ目の信号機で停車しているトラックを再度発見しました。

私は当時ドライブレコーダーを取り付けていなかったので、車2台分くらいの車間距離を取りつつ停車し、安全を確認してから助手席の母にトラックの画像を後方から撮影してもらいました。

実は以前、交通安全関係の仕事をしていたことがあり、地元の警察署交通課の方々は顔見知りだったのです。

普段は通報なんてしないのですが、今回の出来事はあまりにも酷かったので証拠を残して「こんなことがあった」と連絡しようと考えたんです。

明確に煽られた…という事ではないんですが、危険運転には変わりないので。

運送会社名とナンバープレートの数字、事故に遭いそうになった日付と時間帯をメモしました。

トラックが停車していなかったらやらなかったことですが、私も今回ばかりは許せなかったんですよね。

警察に通報、注意してもらったら…

翌日、直接警察署へ行き前日の出来事を話しました。

控えた画像とメモを渡すと、「(会社に)連絡して注意ならできるよ」と言われました。

警察官が運送会社に電話すると、折り返し前日のトラック運転手の携帯から連絡が来ました。

「あなたに危険運転の通報があったので、今後その様なことがないように注意してください」

警察官が前日の出来事を話し私が怖い思いをしたことを告げた後、そう言って電話を切ろうとしました。(もちろん私の名前は匿名です)

ところが、そこからトラック運転手の言い訳が始まったのです。

私に非があると言ってきた

電話の内容を聞いていると、トラック運転者は

「煽り運転なんかしていない。とにかく(私)に会わせろ。謝罪しろ。」

の一点張り。

警察官が

「それでも相手は怖い思いをしているので、あなたが煽り運転をしていないと言っても、通報された以上、こちらはあなたに連絡しなければいけません。」

と諭すように話しました。

すると、今度は

「(私が)自分のトラックを追い越したからだ」

「追い越していった(私が)スマホをいじりながら走行していた」

といい、だから煽り運転をしたと言ってきたのです。

…開いた口が塞がりませんでした。

私はずっと走行車線を走っていて、トラックを追い越した覚えがなかったからです。

そして一番頭にきたのは、スマホをいじりながら運転していたからという言い訳でした。

車走行中にスマホをいじるのはあきらかに道路交通法違反になります。

警察庁ホームページ

仕事柄…というか一般的に考えたって“ながらスマホ”はダメなんですけど…。

最終的にトラック運転者はこう言ってきたそうです。

「これ以上会社にバレたら免停(?)になるから(私と)話をつけたい…会社には詳しい話をしないでほしい」と。

“バレると免停になる”という意味は、会社で運転できなくなるという意味だったのかもしれません。

警察側は注意ということで減点はしていないので。

“これ以上”ということは、以前にも同じようなことを起こし、会社側も多少は(このドライバーが)危険運転者なのだと把握しているのでは?と感じました。

被害に遭っているのは私だけではなかった…ということです。

会社に詳しい話はしないで…といっても、警察官が運送会社に連絡した時点で危険運転の件は伝わってしまっているわけですが…。

何度も同じようなことを繰り返しているとしたら懲りない人なのでしょうね。

そういう方には運転をしてほしくないなと思います。

駐車中の出来事

画像はイメージです

スーパーで買い物を終え、駐車していた車に乗り込んで飲み物を飲んでいたときのことでした。

隣の車のドライバーも買い物から戻ってきて帰る準備をしていたようです。

すると「バンッ!」という衝撃音が響きました。

突風が吹いて相手側運転席のドア(半分あいていた状態)が私の車の助手席側のドアに思い切りぶつかったのです。

相手は50~60代くらいの女性で、私と目が合うと早々に車でその場から立ち去ろうとしました。

私が目の前で見ているのにその場を立ち去ろうとするので、腹が立って車から降り話をしました。

「どうして逃げるのか?」と聞くと「風が吹いたせいだから自分は悪くない」と言うのです。

突風のせいで故意ではないのは分かり切っています。

それは仕方ないとして、謝りもせずにその場から立ち去ろうとしたことにとてもイライラしました。

傷はついたものの、幸いにも目立つものではなかったのでその場は穏便に済ませました。

でも相手が男性だったり見た目が怖い人だったりしたら、車に損傷があったとしても話し合いもできず、高額な修理代に自腹を切っていたかもしれません。

運転中のトラブルも怖いですが、駐車中のトラブルも逃げられる可能性があるので注意が必要ですね。

深追いしないことも自分を守るための手段です。

ドライブレコーダーを購入

私はこの出来事をきっかけにドライブレコーダーを購入することにしました。

通販で安く購入しようとしたんですが、取り付け方がよく分かりません…。

通販で購入後、カー用品店に頼むと店頭で購入して取り付けしてもらうよりも工賃が高くなってしまうこともあるらしく、今回は自宅から最寄りの店で選ぶことにしました。

ドライブレコーダーのメーカーや取り付けに詳しい方が近くにいれば、通販で購入しても良いと思います。

私が購入したのはこれです。

前方のみ録画するドライブレコーダーもありますが出来れば前後方、または360度のカメラがついているものがおすすめです。

駐車中も録画機能が付いている物もあるので、自分の車の使用状況などを考えて購入すると良いですよ。

ドライブレコーダーを購入して良かったこと

ドライブレコーダーをつけてから、危ないなと思う運転を何度か目にしていますが、警察に通報しなければいけないような出来事には遭遇していません。

実際には役に立たないことが一番ですよね。

ただ、取り付けをしただけでも良かったなと思うことがあります。

良かったと思うこと

  • 事故に遭った時、泣き寝入りをしなくて済む
  • 動画が証明になるので相手と揉め事にならない
  • 自分も安全運転を意識するようになる

事故に遭った際、相手方が非を認めないこともあると思います。その時に証明するものがあるということはとても安心に繋がります。

そして運転中は常に録画されているので、自分自身の運転にも気をつけるようになります。

気をつけなければいけないこと

これは、個人的に思ったことなんですが…(^_^;)

常に録画されているので、自分の声も入ってしまいます。独り言とか、歌とか…

慣れてくれば大したことはありませんがちょっと恥ずかしくて緊張してしまいます(笑)

気をつけなければいけないというか、運転中は集中しようと意識させてくれるので、これもメリットになるのかなと思います。

さぷり
背に腹は代えられない…

事故に遭わない、トラブルに巻き込まれないことが一番です。

まとめ~購入を検討しよう~

ドライブレコーダーは安い買い物ではありませんが、いざという時のことを考えると自分の安全を守るために必要な物だと思います。

心にゆとりを持ちつつ、安全運転を心がけたいですね。

もし事故に遭った時、自分に非がなくても証明する物がないために損をすると言うことも考えられます。

まだドライブレコーダーを取り付けていない方は、一度購入を検討してみてはいかがでしょうか?

購入して損はないと思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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